Marcus Garvey

KEEP THE SPEAR BURNING

Marcus Garvey - BURNING SPEAR
1975 UK 12"LP
ISLAND / ILPS 9377
ヴォーカリストはどうやら
他の誰かに向けて歌っているようだし、
メロディー や フレーズ を追ってもはぐらかされる。
しかし、全てに理由があるようだ。
じゃ、どうすればいいか ?
全ての音を爆音で浴びるしかない。
すると、行ったはずも無い 75 年当時のジャマイカの空気や
ランディーズ・スタジオ 内の空気の震え、
ウィンストン・ロドニー の宇宙までもが
体の隅々まで沁みこんでくる。
なんちて。
バーニング・スピア 75 年の世界デビュー盤。
ワールド・ワイド用にリミックスされていようがまったく問題なし。
これまでも、そしてこれからも。
こんな音楽なかなか無いよね。
"Slavery Days" - BURNING SPEAR 1975


Garvey's Ghost: A Dub Album - BURNING SPEAR
1975 UK 12"LP
ISLAND / ILPS 9382
上記 MARCUS GARVEY のダブ・アルバム。
というか、
ダブ用に ブラック・ディサイプルズ が録り直したんだっけ ?
"The Invasion" のダブ "Black Wa Da Da"
初めて聴いた時、酔って目がまわった。
ジャック・ルビー は生き急ぎすぎたのか・・・


Dread Locks Dread - BIG YOUTH
1975 UK 12"LP
KLIK / KLP 9001
単に、"Marcus Garvey" で一発咆えてるってのもあるが、
やっぱり、ここに置きたいよね。
トニー・ロビンソン と組んでいた時期の ビッグ・ユース 大傑作。
ヤビー・ユー "Conquering Lion"
デニス・ブラウン "Some Like It Hot"
ジュニア・バイルズ "Curly Locks" 等々、
超かっこいいリディムは、豪快な男にもってこい。
ちょ、ちょっと待った。
"Conquering Lion" オケの "Lightning Flash" って、
ヤビー・ユー と組んだ
"Yabby Youth" aka "Big Youth Dread"
と、同じじゃね ?
後半、関係無いダブが 5 曲。( このダブがまたカッコイイ ! )
そんなところも豪快で ニヤリ。
"Marcus Garvey Dread" ( Single Version )
BIG YOUTH 1975
テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル : 音楽
コメント
No title
これ、これ、これ、これ、これですよね !
暑いよ、蒸し蒸し、暑いよオッチャンさん !
こんな時こそ『燃える槍』
超COOL ・・・ なんちて。
こんばんは。
若輩タカオも
今ではブラックワダダで目を回さなくなりました。
ちょうど、根っ子熱が上がっていたところに、
オッチャンさんがいじってくれたので
さらに発熱状態。
オッチャンさんとのちょっとしたやり取りで
ぼくはいつもレゲエ聴くのがさらに楽しくなって
しまいました。
本当にありがと、オッチャンさん !
http://www.youtube.com/watch?v=rLrfXwASGoQ
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うつくしすぎる王道の流れ…んも〜〜〜タカオさんったら!
ジャック・ルビー、
ブラック・ディサイプルズ……、
トニー・ロビンソン、
エロール・トンプソン……、
黄金の根っこ時代の熱き血潮が凝縮ですな〜〜〜^^。
これだよね!