The Godfather


The Godfather - I-ROY
1978 UK 12"LP
THIRD WORLD / TWS 930
I-ROY 最高。
バニー・リー やっぱり良い、良い !
相性の良いプロデューサーにめぐり合う事が出来て
オレは幸せ者だ。
と言うと、
いかにも バニー・リー 子飼いのアーティストの様な意見だが
そんくらい好きって事。
人前に出るときは常にスーツでキメル I-ROY さん。
バニー・リー のところでは 四枚 ? アルバムを残していて
甲乙つけがたいが、
キング・タビー がドッカン、ドッカンいじり倒し
スーパー・ストロング・スタイル & コンサバな I-ROY が
しゃべり倒し、歌い倒した本作はたまらん。
何気に I-ROY の歌メロってキュンとくるよね。
そ・こ・が、I-ROY !
なんちて。
Jamaica: Babylon on a Thin Wire
VIRGIN FRONT LINE
"New York City" - I-ROY 1978
テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル : 音楽
DENNIS ALCAPONE

My Voice Is Insured for Half a Million Dollars

Guns Don't Argue - DENNIS ALCAPONE
1971 UK 12"LP
TROJAN / TBL 187
デニス・アルカポーネ。
尊敬と愛を込めて デニス・アルカポン と呼びたいオレ。
『ベース・カルチャー』 の中でも
ちょろっとしゃべっただけで
読者をドキドキさせるストーリー・テラーぶりは
みなさんご存知の通り。
デニス・アルカポン は、
U-ROY や I-ROY のように
スーパー・パンチで圧倒的魅力を放つタイプではないが
たぶん、たぶんね、
話がとんでもなく上手いんだと思うよ。
で、アルバム GUNS DON'T ARGUE は、
スリム・スミス、テクニークス、ジョン・ホルト 等々・・・
当時の バニー・リー・ヒッツ をバックに DJ。
特に 大ネタ の時に本領発揮するタイプだよね。


King Of The Track - DENNIS ALCAPONE
1974 UK 12"LP
MAGNET / MAG 001
アルカポンさん は、
コクソン、デューク・リード、バニー・リー、
リー・ペリー、キース・ハドソン・・・
いろんなところで録音ある。
しかし、70 年前半の早い時期にイギリスに渡ってしまうので、
ジャマイカ録音はアーリー・レゲエ期のみ。
ところが、たまにジャマイカに里帰りしてたんかな ?
フライング・シンバル絶頂期にも
バニー・リー のところで録音があり
キング・タビー のミックスも相まって
なかなかの出来。
キンキンしてる芸風は相変わらずで元気でる。
Power Version
KEITH HUDSON
"King Of The Track" - DENNIS ALCAPONE
テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル : 音楽
JOHNNY CLARKE Part. 2



Rockers Time Now - JOHNNY CLARKE
1976 UK 12"LP
VIRGIN / V 2058
ロッカーズ・タイム・ナウ !
76 年、バニー・リー が ヴァージン に送った珠玉の十二曲。
毎度の事で録音時期はバラバラだけど、
手抜き感は微塵も感じられず、
ナイヤビンギ・マナー の曲を忍び込ませる等
こだわりも感じさせ、
バニー・リー のやり方にちょっと感動。
ドカンと大声を出さなくても
しっかり胸に響いてくる歌声は
ジョニー・クラーク ならでは。
アグロヴェーターズ の演奏にいたっても
音色が生き物みたいに揺らめいてる。
改めて、70 年中頃って本当にミスティックだ。
"African Roots" - JOHNNY CLARKE 1976

Authorized Version - JOHNNY CLARKE
1976 UK 12"LP
VIRGIN / V 2076
ヴァージン 二作目はカバー曲中心で、
"I'm Still Waiting" "Cry Tough" "Simmer Down" 等々、
楽しい内容。
さらに、"Roots Natty Congo" の
一番かっこいいテイクも収録。
A 面最後 "Academy Award Version" は
キング・タビー のダブで、
アルバム収録 "Crazy Baldhead" のダブ。


Don't Stay Out Late - JOHNNY CLARKE
1977 UK 12"LP
PARADISE / THIRD WORLD / PDL 001
レゲエも芸能。
ジョニー はハンサムだからアップで頼む。
と バニー・リー から指令があったかどうかは分からんが
パラゴンズ をはじめ
ロック・ステディのカバーも含み
在英のジャマイカン・ギャルを虜にしたと思われ。
裏ジャケにちょっとした人物紹介があって、
趣味
魚釣り、サッカー、読書、ドライヴ。
好きな食べ物
魚、ライス & ピーズ、アイタル。
好きな音楽
レゲエ、ジャズ、ソウル、ラテン。
アイタル あたりで、
やっぱ ジョニー って骨がある !
なんてギャル達はウットリしてたのかな。
タイトル曲はもちろん ロード・クリエイター。

Girl I Love You ( aka "Dread Natty Congo" )
JOHNNY CLARKE
1977 UK 12"LP
JUSTICE / THIRD WORLD / JUSLP 06
相変わらずカバーが多いが、
これも良いアルバムだよね。
しかしね、
76 〜 77 年に下のアルバム DISCO DUB を含み
アルバム五枚って、スゲーな。

Disco Dub ( aka "Superstar Roots Disco Dub" )
JOHNNY CLARKE
1977 UK 12"LP ( Pre-Release )
ATTACK / THIRD WORLD / DSR 2885
Side A
1. Rockers Under Manners
2. My Woman's Love
3. I've Got The Right
4. Zip-A-Dee-Doo-Dah
5. Dreadlocks Don't Fight
6. Love For Everyone
Side D
1. Manasable Dub
2. My Woman's Dub
3. The Right Dub
4. A Zipping Dub
5. A Fighting Dub
6. A Loveable Dub
イギリスでは正規リリース無かった。
B 面は プリンス・ジャミー によるダブ。


Dreader Dread 1976 - 1978
JOHNNY CLARKE
1998 UK 12"LP
BLOOD AND FIRE / BAFLP 024
11 年前の 98 年に スティーヴ・バロウ が組んだ
バニー・リー 時代のシングルス。
数曲を除きジャマイカ国外で初お目見えとなる 13 曲 だが
ハードコア・ジョニー・ファン なら
JACKPOT や ATTACK ( Jamaica ) からのシングルで
すでに愛聴していた曲ばかり。
BLOOD AND FIRE の丁寧なお仕事で
名曲たちに新たな命が吹き込まれているよ。
宝物系。
Every Knee Shall Bow
Peace and Love in the Ghetto
Waiting In Vain
Third World Disco
LIVE AND LOVE
THIRD WORLD VARIOUS ARTISTS
JOHNNY CLARKE Part. 1
テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル : 音楽








